熱海旅行体験談〜ご飯編〜

日常

熱海旅行では、観光だけでなく、おいしいご飯とビールも楽しんできました。

今回紹介するのは、駅近くの「まぐろや」と、海辺で開催されていたビールフェス。そして、コンビニで見つけた地元のビールをホテルで楽しんだ時間です。

待ち時間が長かったり、海辺の風が強かったりと、大変なところもありました。それでも「行ってよかったな」と思えた、熱海旅行のご飯編です。

熱海駅近くの「まぐろや」へ。約2時間待って食べたまぐろ丼

「まぐろや」は、熱海駅近くの第一ビルの地下1階にありました。

調べた時に人気が高かったため、行ってみました。

駅から近いのはうれしいのですが、私たちが行ったときはとても人気で、入店までに約2時間待ちました。

正直、かなり待った! でも、そこで食べたまぐろ丼がめちゃくちゃおいしかったんです。

名前を書いて待つので、呼び出しには注意

私たちが訪れたときは、名前を書いて順番を待つスタイルでした。

待つ場所にはベンチもありました。ただ、長くその場を離れていると、自分の順番を逃してしまうかもしれません。

「待ち時間が長そうだから、ほかの場所を観光してこよう」と考えている人は、離れる前にお店の方へ確認しておくと安心だと思います。私たちは約2時間待ちましたが、その日の混み具合によって待ち時間は変わりそうです。

また、地下ということもあってか、私のスマホは少し電波が入りにくく感じました。待っている間にスマホを使いたい人は、その点も頭に入れておくとよさそうです。

待ったあとのまぐろ丼は、やっぱりおいしかった

ようやく食べられたまぐろ丼。写真のとおり、まぐろが並んだ丼に、お味噌汁や小鉢、お漬物も付いていました。

細かく味を説明するより、まず「めちゃくちゃおいしかった!」と言いたくなるまぐろ丼でした。

長い待ち時間は大変だったけれど、おいしいものを食べられた満足感も大きかったです。これから行くなら、そのあとの予定を詰め込みすぎず、時間に余裕を持っておくとよいと思います。

お会計用の現金を忘れずに

私たちが訪れたときは、支払いは現金のみでした。

普段キャッシュレス決済が多い人は、現金を用意しておくのを忘れずに。営業日や営業時間も、行く前に確認しておくと安心です。

店舗の場所や営業情報は、熱海料飲連合会の「まぐろや」紹介ページで確認できます。

海辺のビールフェスが楽しくて、旅行中に2日行きました

旅行中、海岸の近くでビールフェスが開催されていたので行ってみました。

これが楽しくて、私たちは2日行きました。旅先でおいしいビールを飲む時間って、それだけで幸せですよね。

ビールと、ちょっと変わった味のたこ焼き

ビールと一緒に食べたのは、少し変わった味のたこ焼き。

私が食べたものは、ガーリック塩味でした。いつものたこ焼きとは少し違って、こういう味を楽しめるのもいいなと思いました。定番の味も売っていましたよ。

そして、肝心のビールはめちゃくちゃおいしかった! 屋外で飲む開放感もあって、旅行の楽しい思い出になりました。

座る場所は、早めに見つけておくとよさそう

会場内には机と椅子があり、私たちはそこで飲んだり食べたりしました。

座って楽しみたい人は、早めに空いている席を確認しておくとよさそうです。

会場から少し離れた場所で飲んでいる人も見かけました。飲食できる場所を確認したうえで、海を眺めながら楽しむのも気持ちよさそうだなと思いました。

風の強さと、屋外ならではの準備

私たちが行った日はかなり風が強かったのですが、その日はイベントが開催されていました。

屋外なので、テーブルの上の軽いものなどは風に気をつけたいところです。

それから、持っていて便利だったのがウェットティッシュ。食べる前後に手を拭いたり、机の汚れが気になったときに拭いたりできるので、あると助かりました。

私たちが利用したときは、会場にゴミ捨て場もありました。会場の分別に従って捨てられたので、ゴミを持ち帰らずに済んだのもよかったです。

ビールフェスを目当てに行くなら、開催情報を確認

私たちは旅行中に開催されていたタイミングで参加しました。

ビールフェスを目当てに熱海へ行く場合は、旅行の日程と開催日が合うか、事前に確認しておきたいところです。会場や当日の実施状況も確認してから向かってくださいね。

熱海のイベント探しには、熱海市の公式観光サイト「あたみニュース」も参考になります。

参考:春のあたみビール祭りは、GW頃に開催

熱海の海沿いにある親水公園では、ゴールデンウィーク恒例の「春のあたみビール祭り」が開催されています。

参考までに、2025年・2026年は、どちらも5月3日〜5日の3日間でした。2026年の開催時間は10:00〜16:00、会場は親水公園イベント広場でした。

開催時期の目安は、春のゴールデンウィーク頃。近年は3日間の日程ですが、毎年同じ日数・日程とは限らないので、旅行に合わせて確認しておくとよさそうです。

私たちは旅行中に開催されていたタイミングで楽しめましたが、これを目当てに行くなら、開催日や会場、当日の実施状況をチェックしてから向かってくださいね。

最新の案内は、熱海市の公式観光サイト「春のあたみビール祭り」をご確認ください。上記の日程は過去の開催例です。

ホテルでは、コンビニで買った地元のビールを

ホテルの部屋でも、ビールを楽しみました。

こちらはビールフェスで買ったものではなく、コンビニで見つけて買ってきた地元の「熱海ビール」です。

せっかく旅行に来たので、その土地のビールを選びたくなりました。

海辺のイベントで飲むのも楽しかったけれど、ホテルの部屋でゆっくり飲む時間もよかったです。これもおいしくて、幸せでした。

有名なお店で食べるご飯はもちろん、コンビニで見つけた地元のものをホテルで楽しむのも、旅のいい思い出になりますね。

熱海旅行のご飯は、待ち時間も含めて思い出に

まぐろやでは、約2時間待っておいしいまぐろ丼を。海辺では、2日通ったビールフェスを。そしてホテルでは、地元のビールを楽しみました。

長く待つのは大変だったし、屋外のイベントでは風も強かったけれど、おいしいものを食べて飲んだ時間は、どれもいい思い出です。

まぐろやに行くなら現金を用意して、時間に余裕を。屋外のイベントにはウェットティッシュを持っていくと便利でした。開催情報も確認して、熱海でのご飯時間を楽しんでくださいね。

※待ち時間、支払い方法、会場設備などは私が訪れたときの体験です。現在の営業・開催情報は、お店や主催者の案内をご確認ください。

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