2026年10月22日、愛知県芸術劇場 大ホールで開催された「Da-iCE DAY HALL PHASE 2026」に行ってきました!
私が参加したのは、Side Aの公演です。
今回のライブは、内容はもちろん、特典もかなりアツかった……!「行ってよかった!」と思える時間でした。
これから参加する方もいると思うので、セットリスト(曲名・曲順)や演出の詳しい内容・タイミングは伏せながら、会場で感じたことや特典について書いていきます。
今後初めてDa-iCEのライブに行こうと思ってる人の参考になれば嬉しいです!
※銀テープや会場特典・配布物の紹介があります。公演の感想や座席からの見え方は、私個人の体験です。
Side Aは、初めての方にもファンにも楽しめると感じた
今回のホールツアーは、Side AとSide B(a-i side)の2パターンで展開されています。
実際にSide Aに参加してみて、私は「Da-iCEの曲にまだ詳しくない方から、普段よく聴いている方まで楽しめそう!」と感じました。
入りやすさがある一方で、聴き慣れた曲にも新鮮さがあるんです。
音のアレンジや曲のつながりに工夫があって、「こう来るんだ!」と楽しくなる場面もありました。具体的には書きませんが、Da-iCEが好きな人ほど、思わずうなりたくなるような面白さがありました。
初めての方にも勧めたくなるし、何度かライブに行っている私も、しっかり楽しめたSide Aでした!
参考:ツアーの公式案内
入場時のラミネートパスについて
ラミネートパス付きのチケットの場合、入場の時にラミネートパスを受け取らないと受け取れなくなるので注意してください。一般入場とパス付き入場は列が分けられているので、しっかり確認しましょう。
また、今回のラミネートパスの仕様は以前と少し違いました。少し薄く、大きめになっていました。
以前のも重厚感があり良かったのですが、少し分厚く収納方法を迷っていたので、収納しやすくなったのはありがたいですね。


※左今回のラミネートパス・右以前のラミネートパス
1階のR席から、比較的近くに感じられた
今回、愛知県の芸術劇場大ホールのライブに参加し、私の席は1階のR席でした。
私の位置からは、メンバーを比較的近くに感じられて、それがとてもよかったです。ホールで見るライブの距離感も、今回うれしかったポイントでした。
私の場所は少し右側のステージは見えにくく、一部演出が見えにくい部分がありました。
見え方は席の位置や公演のステージ構成によって変わりますが、私にとっては、近さを楽しめる席でした!
ライブ後の定番あいさつ
Da-iCEのライブには、定番だけど、ちょっと独特な最後の挨拶があります。
隣の人と手をつなぎ、つないだ手を上げて、みんなで「ありがとうございました!」と挨拶するんです。
初めて行く方は、「ここで手をつなぐんだ!」と少し驚くかもしれませんね(笑)。こうして会場のみんなでライブを締めくくるのも、Da-iCEらしいところだと思います。
ただし、手をつなぐことは必須ではありません。 苦手な方や抵抗がある方は、無理につながなくて大丈夫です。
初めての方も、自分が心地よく参加できる形で、最後の挨拶まで楽しんでみてくださいね。
銀テープは届かなかったけれど、六面さんの優しさに感謝
今回、私の席には銀テープが飛んできませんでした。
私が見た範囲では、2階席の前方で受け取れている方もいました。届くかどうかは、席の位置や飛び方にもよるのだと感じました。
これは今回の公演で私が見た様子なので、別の公演でも同じ場所に届くとは限りません。
そして、私が受け取れなかったところ、近くの方が銀テープを分けてくださったんです。
本当にありがたかったです……!
私は今回ぼっちで参戦したのですが、6面さんは優しい方が多い印象です。
ライブの記念を持ち帰れたこともうれしかったですが、何より、その優しさが心に残りました。
銀テープは、メンバーのコメントが入っているものだと、さらに欲しくなりますよね。ただ、以前私が参加したZeppの対バンや単独公演では、コメントが入っていないものもありました。銀テープの仕様も、公演ごとに違うようです。
幅広い世代の六面さんが楽しんでいた
会場には若い方も、大人のファンの方もいらっしゃって、私が見た範囲では年齢層の幅広さを感じました。
今回、親切にしていただいたことで、六面さんの温かさもあらためて感じました。ライブそのものに加えて、こういう出来事も思い出になりますね。
今回の特典がアツかった!受け取ったものを紹介
今回、私が特にうれしかったのが会場特典です。
私は年額プランのW会員向けの特典も受け取ったので、その感想を書いておきます。
愛知で受け取ったポスターには、雄大くんのコメントが!
まずは、ツアービジュアルのポスターです。
私が愛知のSide A公演で受け取ったものには、大野雄大くんのコメントが入っていました!
公演の思い出として残せるポスターに、メンバーの言葉が添えられているのはうれしいですよね。
「会場ごとにコメントのメンバーが違うのかな?」とも気になりました。ただ、コメントの割り振りについては、今回確認した公式案内ではわからなかったため、ここでは私が実際に受け取った愛知のものについて紹介しています。
公式に案内されているのは、当日のチケットを持っているa-i会員向けの、会場名入りA3ポスター。受け取りは1公演につき1枚です。
ミニパスポートキーホルダーがかわいい!
もうひとつが、ミニパスポートキーホルダーです。
これは、グッズの購入特典でもらえるミニノートとは別のものです。
中にはメンバーのプロフィールが載っていて、小さなパスポートを開いて見るのも楽しい!今回のツアーらしい記念品で、とても気に入りました。
こちらは、a-iとDa-iCE CUBE年額プランのW会員向けの特典で、ツアー全公演を通して1W会員につき1個です。公演ごとにもらえるものではないので、これから受け取る方は覚えておくとよさそうです。
参考:会員特典の公式案内

パスポートとミニノートは、受け取り条件も違う
似た雰囲気のアイテムがあるので、間違えやすそうな2つを整理しておきます。
| 特典 | 受け取り条件 |
|---|---|
| ミニパスポートキーホルダー | a-iとCUBE年額プランのW会員向け。ツアーを通して1個 |
| ミニノート_RED | 会場のDa-iCE OFFICIAL SHOPで、1会計10,000円(税込)購入ごとに1冊。最大2冊、配布上限あり |
購入特典のミニノートは、POPUP STOREなど別のブースでの買い物は対象外です。どこで、どの条件でもらえるのかを確認しておくと安心です。
参考:会場購入特典の公式案内
ゲーム連携のシールは、衣装や髪型まで変わっていた!
スマホゲーム「Another Story of Da-iCE」とa-iを連携しておくと、会場でオリジナルステッカーを受け取れる企画もあります。
前回のツアーでも同じような企画がありましたが、今回のシールは、前回のものと比べて服装や髪型もちゃんと変わっていました!
こういう細かいところまで変えてくれていると、「さすがだなあ」と思います。前にもらった人にとっても、また欲しくなる特典ですよね。
ゲーム自体は無料でインストールでき、基本プレイも無料です。ただし、アプリ内課金はあります。自分に合った楽しみ方で遊んでみてください。
シールを受け取るには、a-iとの連携を済ませた画面を、会場のFCブースでスタッフさんに提示する必要があります。配布はツアー全公演を通して1会員につき1枚です。
対象の方は、会場へ行く前に連携を済ませてチェックしてみてくださいね。

※左以前のシール・右今回のシール
ポケットティッシュにも「6面さん募集」の遊び心
そして、今回の会場で配られていたのが、ポケットティッシュです。
「ティッシュなら、まあいいかな」と見過ごしてしまいそうですが、よく見ると、ちゃんと特別なデザインになっていました。
書かれていたのは、「6面さん募集」!
こういうところにもDa-iCEらしさがあって、いいなと思いました。何気なく配られているものまで、ファンが楽しめるようになっているのがうれしいです。
会場で見かけたら、ぜひデザインもチェックしてみてくださいね。配布の有無や状況は会場によって変わる可能性があるので、ここでは愛知公演で見かけたものとして紹介しています。

最後は、何が出るか楽しみなトレーディングカード!
最後に紹介するのが、**「アンリミテッド トレーディングカード」**です。
「アンリミテッド」のMVの衣装や世界観を楽しめるトレカで、ノーマルからシークレットまで、複数のレアリティがあります。
FCブースでの会員特典としては、a-iとDa-iCE CUBE年額プランのW会員が対象で、1公演につきランダムで1枚もらえます。
何が出るかわからないので、受け取るときもわくわくしますよね!
この記事では、これから受け取る方のお楽しみとして、トレカの絵柄の写真は載せていません。どうしても事前に知りたい方は、SNSなどで参加者の投稿を探す方法もあります。どこまで見るかは、自分の楽しみ方に合わせてみてくださいね。
なお、会場のDa-iCE POPUP STOREでも、1会計15,000円(税込)以上の購入で同名のトレカをランダムで1枚もらえる案内があります。年額W会員の特典以外にも、受け取り方法が用意されています。
参考:W会員特典の公式案内/POPUP STOREの購入特典
終演後に物販を見られる場合も
今回の愛知公演では、公式案内に終演後の物販も予定されていました。
ただし、終演後も欲しい商品が残っているとは限らず、販売時間も公演や当日の状況によって変わります。目当てのものがある場合は、当日の販売案内を確認しておきましょう。
参考:愛知公演の会場販売案内
ライブの楽しさも、人の温かさも残る一日でした
今回の愛知・Side A公演は、曲の楽しさや工夫、ホールで感じた距離の近さ、そして特典まで、うれしいことがたくさんありました。
銀テープを分けてくださった方への感謝も含めて、心に残るライブになりました。
セットリストは掲載していませんが、初めてDa-iCEのライブに行く方にも、普段から聴いている方にも楽しんでもらえそうだと、私は感じました。
ライブの余韻と、持ち帰った思い出を眺めながら、しばらく幸せに浸れそうです。今回も最高でした!
ライブに初めていく方はこちらも参照してみてください!
実際のライブレポはこちら!


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