※この記事には、若干ネタバレを含む可能性があります。主人公の設定や、登場するアイテム・場面にも触れています。未鑑賞で内容を知りたくない方はご注意ください。
今回は、2026年版の映画『バイオハザード』を観に行ってきました!
今回の映画のテーマは、「90分間、逃げろ」です!!
実は、映画館でバイオハザードを観るのは今回が初めて。ゲームも自分でプレイしたことはなく、ゲーム実況を観ていたタイプです。映画の過去作もあまり観ていないので、シリーズに詳しいわけではありません。
そんな私が、今回は字幕版を鑑賞。観終わって特に印象に残ったのは、グロいシーンの多さと、主人公の感情のリアルさでした。
2026年版『バイオハザード』ってどんな映画?
今回観た作品の正式タイトルは『バイオハザード』。原題は『Resident Evil』で、ザック・クレッガー監督による2026年版の映画です。
公式キャッチコピーは、「90分間、逃げろ」。
普通の配達員が突然恐ろしい状況に置かれ、生き延びようとする姿を描く作品です。この「逃げる」という切実さが、主人公の人間らしさにもつながっていると感じました。
あらすじ|普通の配達員が巻き込まれる、悪夢の一夜
配達員のブライアンは、ある医薬品をラクーン・シティへ届ける仕事を引き受けます。しかし、その配達をきっかけに、命を脅かす恐ろしい出来事へ巻き込まれることに。
特別な力を持たない彼に、次々と危険が迫ります。必死で逃げながら、無事に生き延びることができるのでしょうか。
※あらすじは、映画『バイオハザード』公式サイトで公開されている導入部分をもとにまとめています。
まず、思っていた以上にグロい!
最初に伝えておきたいのは、私にはグロいと感じるシーンがかなり多かったということです。
彼に聞いてみると、「今までの作品よりグロい気がする」と言っていました。もちろん、これは彼個人の感想です。
私は過去作をあまり観ていないので比較はできませんが、今回の作品は、グロテスクな描写が苦手な方にはきつく感じられるかもしれないなと思いました。
怖い映画が観たい気分でも、グロい描写がどのくらい平気かは、人によって違いますよね。観に行くか迷っている方には、この点は先に伝えておきたいです。
普通の配達員だからこそ、感情移入してしまう
主人公のブライアンは、とても人間らしいんです。
焦る様子や苛立ち、恐怖。そして、何が起きているのかわからないまま、やり場のない感情を抱えている感じ。そういう反応がすごくリアルに描かれていて、感情移入させられました。
次々と起きることに、冷静ではいられない。頭ではどうにかしなきゃと思っても、怖いし、焦るし、苛立ってしまう。そんな姿が印象に残っています。
彼は、主人公に自分を重ねてしまって、観ているのがしんどくなったそうです。
それくらい、追い詰められたときの感情が身近に感じられる主人公でした。私にとっても、この人間らしさは今回の映画のおもしろさの一つでした。
ゲームを知っていると楽しめるポイントも
ゲームの要素も、いろいろと盛り込まれていました。
たとえば、ハーブが出てくるところや、南京錠が登場するシーン。実際にゲームをプレイしている彼は、こうしたところがおもしろかったと言っていました。
武器についても、彼の話では、ハンドガンからショットガン、マシンガンへと変わっていく流れにゲームらしさを感じたそうです。
ゲーム実況でバイオハザードを知っている私と、実際にプレイしている彼とでは、注目するところにも違いがあるんだなと思いました。観終わってからこういう話ができるのも、一緒に映画を観る楽しさですね。
怖い中にも、クスッとできる場面がある
グロいシーンは多いのですが、途中にはクスッとできるところもありました。
緊張する場面の合間に、ちょっと笑える瞬間がある。この緩急がおもしろかったです。
主人公のリアルな反応に感情移入しながら、ふと笑ってしまう場面もある。そうしたところも、今回観ていて印象に残りました。
初めて映画館で観たバイオハザードの感想
今回、映画館で初めてバイオハザードを観て、グロさにはかなり驚きました。
それと同じくらい心に残ったのが、主人公の焦りや恐怖、苛立ちまで伝わってくる人間らしさです。ゲームをプレイしたことがない私も、その感情に引き込まれました。
ゲームを知っている彼には、ハーブや南京錠、武器の変化など、また別の楽しみ方もあったようです。
グロテスクな描写は好みが分かれそうですが、主人公のリアルさや、怖さの中にあるクスッとできる場面も含めて、おもしろいと感じた映画でした!
グロディスクな表現が得意な人はぜひ劇場で観劇してみてください!


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