【claquepotライブレポ】Zepp名古屋のワンマンに初参戦!

オタ活

Zepp Nagoyaで開催された、claquepot(クラックポット)のワンマンライブに行ってきました。

もともと音楽が大好きでワンマンも行きたいと思いつつ、ワンマンへの参加は今回が初めて!音楽はもちろん、照明まで味方につけたような世界観と、心に残るMCが印象的でした。

今回は、2階席の最後列から見た感想や、全編撮影OKだった体験、私の好きな曲を紹介します。

※この記事には、公演の演出やMCについての記載があります。

[Zepp入口]

claquepotの音楽は、言葉遊びと心地よいリズムが魅力

claquepotは、Da-iCEの工藤大輝の「双子の兄(?)」として紹介されているシンガーソングライター・プロデューサーです。公式プロフィールでは、HIPHOP・R&B・SOULをベースにしたポップサウンドと紹介されています。

私が好きなのは、いい意味で少しこじらせた言葉選びと、言葉遊びの面白さ。

あくまで私の印象ですが、どこか遠くにジャズを感じるような心地よさもあります。自然とリズムに乗れるのに、にぎやかなだけではない。この聴き心地がとても好きなんです。

照明まで味方につけた、世界観のあるステージ

ワンマンを見て特に感じたのは、音楽だけでなく、その世界観まで表現されていたことです。

「照明すら味方につけている」という言い方が、私の感覚にはぴったり。光も含めてひとつのステージになっていて、目でも耳でも楽しめました。

[ステージ①]

2階最後列でも、中央寄りで見やすかった

今回の席は、2階席の一番後ろ。比較的中央寄りだったので、ステージをきちんと見ることができました。

もちろん、1階の前方と比べれば距離はあります。でも、私のこれまでの経験では、Zeppの1階後方は人に隠れて本人の姿がほとんど見えないことも。その点、今回はステージや演出を見渡せたのがよかったです。

そして、立ちっぱなしが結構きつい私には、座れる席だったことも大きなポイントでした。

近さだけでなく、見やすさや体力面も含めて考えると、今回は2階席でよかったなと思います。

※見え方は座席位置や周囲の状況、公演の構成によって異なります。

[ターコーイズブルーで携帯のライトでの演出写真]

初めての全編撮影OK。でも、結局盛り上がるのが優先(笑)

今回の公演では全編撮影が許可され、SNSへの投稿は全公演終了後ならOKと案内されました。

私がこれまで参加したライブでは初めての体験で、撮影できること自体が新鮮で楽しかったです。

ただ、実際に撮ってみるとなかなかきれいに撮れない……。それ以上に自分も盛り上がりたくなって、結局、撮影は後回しになっていました(笑)。

記録に残せるのもうれしいけれど、その場で楽しみたい気持ちのほうが大きかったんです。

※撮影・公開のルールは公演ごとに確認し、当日の案内に従ってください。

心に残ったMC。自分が感じたことを大切に

MCで特に印象に残ったのは、SNSや周囲の評価だけで判断せず、実際に自分で体験することについてのお話でした。

「行った気にならないで、実際に行ってみて」

SNSに映っている景色や場所は、その一部分。実際に足を運ぶことで、紹介されていなかった一面に気づくこともあります。その両方を知ったうえで、自分がどう感じたかを大切にしたい。私はそんなメッセージとして受け取りました。

たとえば、周りの評価が低いお店でも、自分がおいしいと感じたなら、その実感まで否定しなくていい。

他人の意見を否定するのではなく、そのまま受け入れる前に、一度立ち止まって考える。その時間を大切にしているというお話が、心に残りました。

そして、この話はライブにもつながっていました。

「ここに来ないと、この空気ないじゃない」

映像で様子を見ることはできても、その場の空気や、ステージと観客のやり取りまで同じように体験できるわけではありません。

観客の反応を受けて、本人が思い描いていたものとも違うライブになっていく。その相乗効果がライブの醍醐味なのだと話していました。

撮影よりも、その場で盛り上がることを優先してしまった自分の体験とも重なって、印象に残るMCでした。

※引用は、筆者が参加したZepp Nagoya公演のMCより。引用以外の部分は、発言の趣旨を筆者の理解で要約しています。

初めて聴く人へ。私のおすすめ曲5曲

ここからは、当日のセットリストではなく、私が特に好きな曲を紹介します。

私の好きなポイント曲名
一番好きな曲useless
特に盛り上がると感じる曲ahead・choreo
穏やかな雰囲気で好きな曲テノヒラ

一番好きなのは「useless」。盛り上がる曲なら「ahead」と「choreo」、穏やかな曲では「テノヒラ」も好きです。

uselessの好きなところは頑張っている自分を認めながら、無理しないでいいよって直球に伝えてくれるところです。

ahead,choreoの二つはライブの定番でかなり盛り上がります。

曲全体に言えることですが、遠回しに伝えてくれるところもありつつ、直球でも伝えてくれるところが好きです。

自分の大事にしたいこととか、『自分』について改めて見つめ直させてくれる曲が多いところが好きです。それでいつつ、聴きやすいので日常で聴いていても重くなりすぎないそんなところが好きです。

まだ聴いたことがない方は、Youtubeでも聴けるので、気になる曲からぜひ聴いてみてください。

claquepot公式YouTubeチャンネル

音楽も、言葉も。その場で感じられてよかった

初めてのclaquepotのワンマンライブは、音楽の心地よさだけでなく、照明を含めた世界観や、MCで伝えてくれた考え方まで印象に残る時間でした。

2階最後列でも、自分なりにしっかり楽しめました。撮影を後回しにしてしまうくらい、その場で盛り上がれたのもよい思い出です。

画面で見て知った気になるだけでなく、実際に足を運んで、自分で感じる。今回のライブで、その楽しさを味わえた気がします。

これを機に気になった方はぜひ、claquepotの曲を聴いてみてください。いろんな曲調の曲があるので、気に入るものがあると思います。

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